相続手続・遺言書作成・離婚問題に関する基礎知識集

公正証書・内容証明に関する知識

公証人とは?

公証人となるためには一定の資格が必要とされます。一般的には、長年法務にたずさわった裁判官(簡易裁判所判事を除く)、検察官(副検事を除く)の資格を持った人の中から法務大臣が任命することになっています。

 

したがって、公証人とは、社会的信頼性の高い学識経験豊かな人材であることがご理解いただけると思います。

 

なお、弁護士の資格を持った人なども、公証人となる資格はあるのですが、実際に任用されることは稀のようです。