戸籍の確認をしてみませんか?

相続問題のリスクを回避するためには、まず何より相続が発生した場合に誰が相続人となるのか?が重要です。誰が相続人となるのかが特定できなければリスクの回避もままなりません。

仮にご自分が亡くなった場合の相続人が知りたい場合には、ご自分の出生から現在までの戸籍謄本を取得する必要があります。

婚姻関係や親子関係などを確認することで、ご自分が亡くなった場合に誰が相続人となり財産を相続するのかを知ることができるからです。

なお、ご自分で遺言書を書き残される場合にもこれらの作業は必須になるといえるでしょう。

もっとも、ご自分で費用をかけずに戸籍の確認をすることはできますが、将来起こりうる相続問題に対してリスクヘッジすることは一般の方にはなかなか難しいのが現実です。

再婚や養子縁組などによって思わぬ相続人が存在していて相続手続きが難航するケースも相続実務においては良くあることです。

実際に当事務所でこのようなケースでのご依頼が多数ございます。

戸籍の確認について、ご興味のある方、ご不安・ご心配のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

【相続人の調査】 32,400円(請求が6箇所以上は1箇所追加につき5,400円を加算)

※相続関係説明図の作成を含みます。